ダイヤモンド富士とは
富士山山頂から日の出、日の入りする瞬間に、まるでダイヤモンドのように、輝くような光景が見られることがあります。
この輝くような現象のことを、”ダイヤモンド富士(ダイヤモンドふじ)”といいます。
ダイヤモンド富士(ダイヤモンドふじ)は、富士山の山頂部と太陽が重なる大気光学現象で、皆既日食によく「ダイヤモンドリング」といわれますが、そこからなぞられて、太陽がダイヤモンドのように美しく見えることから、「ダイヤモンド富士(ダイヤモンドふじ)」と呼ばれたといわれているようです。
富士山の周辺で見られるのですが、いつどこでも見られるわけでありません。
富士山頂から
西側の南北35度以内の範囲では日の出の時、
東側の南北35度以内の範囲では日没時、
に年2回、気象などの条件がそろった時にだけ見られる光景だそうです。
年2回しかなく、気象などの条件がそろわないと見れないところが、調べてみてビックリしました。
そんな、”ダイヤモンド富士(ダイヤモンドふじ)”を見れたわたしは、すごくラッキー!でした。
またいろいろ調べてみると、
「ダブルダイヤ富士」
湖面などにダイヤモンド富士が映って二つ見える場合
「コロコロダイヤ富士」
太陽が冨士山の斜面にかかり、次第に沈むこと
「キャッツアイダイヤ富士」
山頂の突起に太陽がかかって日没の一瞬だけ二つに割れて見えるとき
「パール富士」
満月が富士山頂にかかる現象
など、マニアの方の間では造語が次々に生まれているそうです。
なぜか!?楽しいですね。
ダイヤモンド富士の画像です。壁紙、また携帯電話の待ちうけ画像にお使いください。御利益があるかもです!
富士山の画像です。壁紙として、また携帯電話の待ち受け画像などにお使いください。とてもきれいな富士山です。